FUHT(Follicular Unit Hair Transplant)フォリクラユニットと呼ばれる毛包単位の植毛。頭髪には、一つの毛穴から1本、2本、3本等、稀には4本も生えている毛があります。これを、フォリクラユニット(毛包単位)と呼びます。植毛の際には、この毛包単位を最小単位として移植していきます。日本人は1本毛が3割、2本毛が5割、3本毛が2割で、4本毛はほとんどありません。しかし、たまに見かけることがあります。以前は、より繊細な植毛を求めるあまり、この毛法単位までを切り分けて1本毎の植毛を行うということもされてきましたが、毛法単位で植毛を行った方が術後の定着率が良くなる事がわかってきました。

< 現在行われている植毛術 >

  1. フォリクラー・ユニット植毛法 FUT
  2. ダブルフォリクラー・ユニット植毛法 DFUT
  3. マルチフォリクラーユニット植毛法 MFUT
  4. Choi式植毛法
  5. オムニグラフト

頭髪は必ずしも1つの毛穴から1本だけ毛が生えているとは限らず、2本、あるいは3本というケースも多く存在しています。毛髪1本ではなく、毛穴1つを1ユニットととらえることを、「毛包単位=フォリクラーユニット」と呼びます。この「毛包単位」、つまり毛穴1つ分を最小単位とした毛髪移植治療が「フォリクラーユニット植毛」なのです。

※日本人の場合、1つの毛穴から2本の毛が生えている「2本毛」が最も多く約50%程度、次いで1本の「1本毛」、3本の「三本毛」の順となっています。


< フォリクラー・ユニット植毛法の定義 >

  1. 顕微鏡を使い余分な毛のまわりの皮膚組織を削除する。
  2. スリットで線を入れ、それにフォリクラーユニットを入れる。
  3. スリットの中には2個のフォリクラーユニット毛を入れる。ダブルマルチの名称がつく。これは毛量を増やす為に有効。 Choi式植毛法は1〜2本の毛をインプランターに入れ、それを頭皮に刺入する。()
  4. オムニグラフトは断製機を使用して毛髪を細かくするもので フォリクラー・ユニットの様な繊細な切除はできない。

※過去には毛の本数から見れば、ミニグラフト、マイクログラフトの名称が使われたが、フォリクラー・ユニットはドナーからの毛の操作が少し異なる。(上記)


「自毛植毛手術」とは、読んで字のごとく「自分の毛髪を移植」する手術です。毛の移植・蘇生手術は、海外では非常にポピュラーなものであり、日本でも既に多くの方々が手術を受けられています。

私たちの毛髪には、ハゲになりやすい部分と、そなりにくい部分が存在します。自毛植毛手術では、ハゲになりにくい部分の毛髪をハゲた部分に移植していきます。移植された毛髪は、そのままの性質で定着し、健康毛として成長していきます。また、この手術は自分自身の毛髪を移植するため、アレルギーや拒絶反応の心配がまったく要らない安全な手術です。


*植毛後の毛髪


植毛を受ける方の希望するボリュームや現在の髪型、包帯の可能な期間など、患者さんの生活環境によっても手術方法は違ってきます。エザキ・クリニックでは、親身になって一人一人に適したカウンセリングを行います。また自毛植毛手術について、どんな質問でも当院スタッフが親切にお答えいたします。当サイト無料カウンセリング送信フォームまたはお電話、E-mailでお気軽にお問合せ下さい。

カウンセリングフォーム
TEL : 0120-056-112 / 03-3271-8874
E-mail :info@ezakiclinic.jp

毛の移植は、後頭部の毛髪を2〜30本とり、それをきれいに1本1本に分離して、
その生きている毛を、まつ毛の部分に植毛していきます。
植える本数は、その人の現在のまつ毛の状態によって決めます。
移植されたまつ毛は、頭髪と同じ性質で伸びるにつれて、カットすることになります。
費用は、片方が15〜20万円位です。


1度に植毛する目安は1,800本〜2,000本 (13cm×1.5cm)です。皆様のことを考えて、当院では 2回目以降の料金を割引価格でご提供しております。

  • 1回目手術 \700,000(税別)
  • 2回目手術 \500,000(税別)
  • 3回目以降手術 \300,000(税別)

※ 手術後次の手術を行えるまでは、約4週間かかります。
※ 髪質や毛髪の密度により、植毛の本数・回数には個人差があります。